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2018.02.14みとりに関して

カテゴリ:花輪智歌子のブログ

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厚生労働省が2月7日に、医療機関に支払う診療報酬の

4月からの改定内容を木俣そうです。

「高齢者が住み慣れた地域で最期まで暮らせる仕組み作り」を掲げているとの事

以前からモコにも地域包括支援センター様や

行政の高齢福祉課様(各行政で呼び名は異なります。)、から

インフォーマルサービスの連携のお話を頂いております。

実際連携させて頂いております。

 
青森でも大きい病院には紹介状無しでは診療を受けられなくなって

結構な時間が経過しております。

病床不足の緩和なども原因かと思いますが

かかりつけ医制度(?)の役割も強化する為なのではないかと思います。

いつもブログに登場する私の亡き母の事で大変恐縮ですが

私の母も在宅介護でした。

「乳がん」で年齢的にも手術などに堪える体力やその経過など

総合的に判断して「緩和ケア」を勧められたからです。

当社長からも

「緩和ケア」なのであれば、一回でも多く美味しいものを食べさせて、

一回でも多く笑わせてあげたいというありがたい提案もあったので

在宅介護を選択しました。

結論から言えば、亡くなる時は入院になりましたが

出来うる限りぎりぎりまで在宅で

ケアマネジャーさんやヘルパーさん、訪問看護・訪問診療を

利用させて頂きました。
まさに今回の「住み慣れた・・・」を行ったという事です。

医療と介護の連携は素晴らしく、情報の共有がしっかりとなされていました。

出来ることなら、本当の「最期」いわゆる「みとり」まで

出来ればよかったのですが・・・

しかし、一言で「みとり」と言っても

なかなか難しいのではないかと感じます。

共働きのご家庭も多いと思います。

完璧な「みとり」を実現させるには

家族だけでは難しい事もあるのも事実だと思います。
医療従事者さんの力と家族の力を合わせて

初めて成り立つのではなかと思います。

ブログの最初の方で、モコでも連携をさせて頂いている事を

書きましたが

モコでは家族がいる方だけではなく、身寄りのない方のご相談もお受けしています。

もちろん、医療従事者の皆さん、介護職の皆さん、法律家の方々を交え

間違いのない「サービス」や「みとり」を行うべく

システム作りを更に充実させていきたいと思います。


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この記事の担当:花輪 智歌子

特定遺品整理士・特殊清掃士としての責務・品格をしっかり全うしていきたいと思っています。
仕事には妥協は許されないと考えています。
自然葬アドバイザー・身上監護アドバイザー・少額短期保険募集人の資格も取得しております。

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