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2018.09.03教え

カテゴリ:花輪智歌子のブログ

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昨晩、娘(長女)と仕事について少々話し込みました。

仕事の対する姿勢だったり、仕事ができるようになるまで

育ててくれた先輩の話だったり、色んな話をしました。

来月、仙台で技術大会があるらしく

学科や実技の練習をしなければならないと

気合が入っています。

教えてくれる方々も熱心に教えてくれるそうです。

その想いに応えたいと娘も頑張っています。

昨年までは自分自身が一番下の立場だったのですが

転勤になって、ほどなくして後輩が入ってきたそうです。

その新人に仕事を教えなければならないという事、

転勤先に自分自身も慣れなくてはならなかったり

なかなか厳しい毎日を送ったようです。

でも、何とか自分自身の事や新人の教育も

出来たようです。(新しい仕事も毎日増えるので継続中ですが…)

 
私の両親も、夫婦二人で始めた仕事でした。

昭和20年代の頃で1万2千円と裁ちばさみ一丁と

ミシン1台の設備だけだったそうです。

お得意様ももちろん無く、明日食べるものの心配もあったそうです。

借金を返しに行ったときに、

「領収書の紙代ももったいない」と言われたそうです。

その時に母は

「絶対に見返してやる、儲けてやる」と思ったそうです。

死に物狂いでミシンを踏んだと言っていました。

有りがたい事に、応援してくれる人もいたそうです。

その方が両親に贈った言葉が

「水は低い方へ流れるものだ。

これから、仕事が忙しくなって儲けても

驕る事なく、いつでも腰は低くいなさい」

と言ったそうです。

いつも、母は私にそう教えてくれました。

娘と仕事について話すときにその言葉を思い出し

両親が辛酸をなめるような思いをしたが

歯を食いしばってきた話をします。

私自身がそれが出来ているのか

自信がありませんが

逆に言えば

自信を持ってしまえば、横柄な態度になったり

驕り高ぶってしまう事になると感じています。

娘には、

教えてくれる上司には感謝をする事、

やってもらう事に感謝する事

決して当たり前にならない事

仕事は一生懸命やるのは当たり前の事

両親からの教えを折に触れ話しています。

これからも

自分の言動に驕りがないか顧みたいと思います。



 


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この記事の担当:花輪 智歌子

特定遺品整理士・特殊清掃士としての責務・品格をしっかり全うしていきたいと思っています。
仕事には妥協は許されないと考えています。
自然葬アドバイザー・身上監護アドバイザー・少額短期保険募集人の資格も取得しております。

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