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2016.04.12地域の見守り活動は誰のためにやるのか?

カテゴリ:見守り活動

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おはようございます。

今朝の青森市の朝は、^^
昨日の雪が嘘の様です^^
朝日をあびて木々やご近所の家が
黄金色に染まりとてもゴージャスな
景色に見えます。

さて、今日のブログは少し地域の
見守り活動について考えてみたいと思います。

皆さんは、地域の見守り活動に参加していますか?
ズバリお聞きしましたが、はい いいえ と答えは
様々だと思いますが、ここで一つ言える答えは
いいえとお答えした方が非常に多いと言える事です。

そもそも、地域の見守り活動ってなに?と
言われる方も多いかもしれませんね。

例えば、地域の子どもたちの見守り活動から始まり
地域の防犯活動の見守りや高齢者の安心安全見守りなど
様々な団体(交通安全協会や福祉団体など)
や場所にて行われています。

現在、この見守り活動が世には沢山存在して
てんでバラバラに活動されています。
これはものすごくもったいない話です。
また、存続が危ぶまれている活動もいれると
全国で何百いや何千?かもしれませんが
活動団体があるのではないでしょうか?
件数を調べたくても調べる方法がありません^^

では、ちょこちょこ車のステッカーで見る機会も
多くなって来た、子ども見守り110番や
お年寄り見守りなど様々あります。

では、今は様々な見守り活動がある中で
この見守り活動が必要なのでしょうか?

また、子どもの見守り活動に関しては
世間一般的にプライバシーの問題であまり
騒がれませんが、高齢者の見守りとなると
プライバシー保護の問題が出てくるのは
なぜなのでしょうか?

子どもにはプライバシーも人権も無いのでしょうか?
それは違いますよね。
子どもであっても大人であっても人権もプライバシーも
大切だと私は思いますが、なぜ、高齢者の見守りとなると
人権侵害だのプライバシー問題だのと大きな壁が
立ちはだかり大切な命が奪われるのでしょうか?

個人情報保護法が出来てきてからの
地域での個人情報が守られ始め
結果として地域にどの様な人が住んでいて
何と言う人がいるのかすら住人は知ら無いと
言う人も少なくないでしょう。

この個人情報保護法とは

2003年(平成15年)5月23日に成立し、
一般企業に直接関わり罰則を含む第4〜6章以外の
規定は即日施行された。
2年後の2005年(平成17年)4月1日に全面施行した。

個人情報保護法および同施行令によって、
5,000件以上の個人情報を個人情報データベース等として
所持し事業に用いている事業者個人情報取扱事業者とされ、
個人情報取扱事業者が主務大臣への報告やそれに伴う
改善措置に従わない等の適切な対処を行わなかった場合は、
事業者に対して刑事罰が科される。

この様な法律なのですが、なにかあると
個人情報保護のために・・・・・結果NOと
言われてしまう事がしばしばあります。

例えば、ここの地域に、高齢貧困者はどれ位の
人数が住んでいるのか?と担当行政に聞くと
個人情報のからみでお答えはできませんと
即、返事がかえってきます。

把握してい無い答えでも都合よく
個人情報保護法によりと法を出せばすむ的な
感じがちょくちょくあります。

この個人情報保護法と言う大きく厚く
高い壁が立ちはだかり尊い命を助けられない
ケースが全国の至る所で悲惨な事故が起きています。

では、テーマにもありますが、見守り活動というのは
誰のためにあるのでしょう?

高齢者の為?
子供のため?
地域のため?
会社のため?
家族のため?
自分自身のため?

誰のためにあるのでしょう?

上記の6個の回答すべて正解でもありますよね。

私は、未来のために見守り活動があると思っています。

ここ数年、少子高齢化と言われ続けています。
専門家いわく、少子化と高齢化は全く別物なので
少子高齢化と言う言葉は間違いだと言う専門家も
いますがあえて、少子高齢化と言う言葉を
あえて使いますが

日本の総人口は平成26(2014)年10月1日現在、
1億2,708万人です。
その内、65歳以上の高齢者人口は過去最高の3,300万人
前年の3,190万人より110万人もたった1年で増えています。

65歳以上を男女別にみると、
男性は1,423万人、女性は1,877万人で、
性比(女性人口100人に対する男性人口)は75.8。

総人口に占める65歳以上人口の割合(高齢化率)は
26.0%(前年25.1%)

「65~74歳人口」(前期高齢者)は1,708万人、
  総人口に占める割合は13.4%。

「75歳以上人口」(後期高齢者)は1,592万人、
  総人口に占める割合は12.5%。で。


では、子どもの数をみて見ますか

平成27年4月1日現在におけるこどもの数
(15歳未満人口。以下同じ。)は、
前年に比べ16万人少ない1617万人で、
昭和57年から34年連続の減少となり、
過去最低となりました。
男女別では、男子が828万人、
女子が788万人となっており、
男子が女子より40万人多く、
女子100人に対する男子の数(人口性比)は
105.0となっています。(表1)

表1 男女別こどもの数

※上の図は総務省統計局で公表したものを
 参考にしています。

いかがですか?
いかに子供の数が少ないと言う事と
高齢者が多いと言う事がよく分かりませんか?

この事から見ても、見守り活動の一本化が
必要だと私は考えています。
各団体でバラバラに活動している見守りを
一本化して地域の見守り活動を広める必要が
この先、少子高齢化社会には必要だと思います。

見守り活動は、地域のため、いずれは自身の為
未来のために今から一本化していく必要があるのです。

もし、あなたの住む地域で誘拐や孤独死が
多発する地域になったとしたらあなたの財産は
どうなるのでしょう?

間違い無く資産価値も下がりひどい場合には
売却すら困難な事になるかもしれませんよね。

なんでって?
仮に、もし、あなたが家を建てる計画があり
土地を探していたとします。
ここの土地は、周りの地域より価格が安いけど
孤独死などが頻繁に発生し変質者もたびたび
目撃されるというマイナス面もあるから
評価額が安いのです。

と、業者より告知されじゃぁこの土地
買いますと二つ返事に喜べますか?

また、地域の安全・安心は財産だけに関わらず
最悪は、住んでいる地域に住めなくなる
危険性もあるかもしれません。

実際に、自殺や孤独死が発生したマンションや
アパートに気持ちが悪くて住めないと言い
退去する人が現在も多数いるからです。

何時この様な災難が何時どこで
降りかかるか分から無い
時代に入ってしまったのです。
もう他人事では済まされないと・・・・・・
私は何時も思っています。

あなたならどうされますか?
地域の見守り活動をもう一度
地域のみなさんと一緒に考えて行きませんか?

実家の片付けやお部屋の片付けやお掃除
実家が空き家だと言う方の為の
少額での空き家管理代行サービスなど
お困り事は私共モコをご指名ください。
お見積り無料で即対応いたします。


 


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この記事の担当:花輪 隆俊

戦う特殊清掃士達のブログへようこそ!!
トータルプロデュース モコは青森県、岩手県、秋田県をはじめとする
東北6県において特殊清掃や遺品整理をおこなっています。
故人様やご依頼者様の心情を考えあえて悲惨な現場写真などは
ひかえつつ現代社会の闇と戦う特殊清掃士達の日々の業務を
ご紹介しています。
東北地方でも私共独自の消臭技術で孤独死などで住宅に染みついた
悪臭を完全消臭する技術で東北各地からご依頼を頂いています。
プライバシーを配慮し(故人様)日々の活動をブログで配信しています。
また、お困り事はお気軽にご相談ください。

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