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2016.06.21可燃ごみ排出増加

カテゴリ:遺品整理士

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おはようございます。

今朝の青森の空は曇りです。
今週はど~んより曇った1週間のようです。

さて、地元紙の朝刊の社会面を見ると
興味深い記事が載っていました。
可燃ごみ排出9万6655トン
処理能力依然上回る
黒石に1.7億円で一部委託・・・・

本誌によると青森市が処理を担当する東青4市町村可燃ごみ
総排出量は9万6655トン前年より3419トンと去年よりは
減少(3.4%)したと言うが依然ごみが減らないと。
本誌では記事にしています。(東奥日報)
ごみの減量化を図る為、今年より青森市では指定ごみ袋を
導入を始めましたが、ごみの有料化では無いと当初市担当者は
各地域を周り説明をして回ってはくれましたが実際に指定ごみ
袋が各お店の店頭に並ぶと以前の青色反透明のごみ袋に比べると
非常に高くなりました。
ごみの有料化ではないとは言いますが有料化の様な値段で
とまどっている市民も少なくありません。

新しい清掃工場の処理能力を超える為、お隣黒石の清掃工場に
1.7億円で一部委託と簡単に書かれていましたがなぜ1.7億円もの
委託金を払わなければなら無くなったのか?

市の先を見る目が甘かったとしか言いようが無いと思う
この先人口が減少するので新しい清掃工場はコンパクトに
作られたと聞きます。
が、人口減少する時はごみが一時的に増えると言う事が
なぜ分から無いのだろうか?

人が生きているから必要な家財ですが、その人が亡くなると
不必要になる家財がどれ位増えるのかと言う想像力が欠けていた
としか言いようが無いと思います。

去年より燃えるごみが3.4%減少したとは言うがそれは一時的な事で
ごみはこれから一時的では有りますがこの10年間は増え続ける傾向に
私はあると思っている。

鶴ヶ坂の新清掃工場ももう少し大きな清掃工場を建設しバイオ発電清掃工場に
なら無かったのかと残念に思う。
もし、清掃工場でごみ焼却する際の火力を発電に使えればごみ処理費用の
一部を補え無駄なエネルギーを捨てる事なく有効利用できるのではないか?

それと、新工場は経費の面を考え24時間稼働では無いと聞きます。
もし、発電をして利益が出れば24時間稼働に切り替えれば
わざわざお隣黒石の清掃工場に1.7億円で一部委託しなくても
済むのではないのか?と素人に私でも考えるのですが・・・

そう簡単な事ではないのでしょうが^^
指定管理でも出来るぐらいの立場になればいいのかな~な~んて
早朝、新聞を見ながら眠気眼でぼーと考えた朝でした。

さ~て、今日は今までの現場で出た衣類をごみとして処分するのは
もったいないし忍びないと言う発想から衣類のリサイクルに
溜まった衣類を納めに行って来ます。

今日も宜しくお願いします^^
 


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この記事の担当:花輪 隆俊

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トータルプロデュース モコは青森県、岩手県、秋田県をはじめとする
東北6県において特殊清掃や遺品整理をおこなっています。
故人様やご依頼者様の心情を考えあえて悲惨な現場写真などは
ひかえつつ現代社会の闇と戦う特殊清掃士達の日々の業務を
ご紹介しています。
東北地方でも私共独自の消臭技術で孤独死などで住宅に染みついた
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