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2020.01.14物が捨てられないのは精神疾患のうたがいがあるの?

カテゴリ:オリジナル消臭剤

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おはようございます^^

今朝のブログは物が捨てられないのは
精神疾患の疑いがあるの?
と言うテーマで少し書きたいと思う。

ごみ屋敷や物屋敷や汚部屋(おべや)などの
整理清掃のご依頼を頂くことが多くいつも思うのが
なぜ、この方はこの様になってしまたのだろうか?


なぜ、この様な不衛生な環境で生活しているのだろうか?
という事を毎回現場に立ち素朴ながら疑問に思う

高齢の方ですと認知症でとお話しくださる身内の方も
多く物が捨てられなく必要な物なのかごみなのかの
区別がつけられなくなりごみ屋敷と化していき
住めば都の言葉ではないが慣れて居心地が良くなる
のではないかと思う。

高齢者で無ければ何が原因

仕事が忙しくて片づけるのもめんどくさくてと
ズルズルと片づけなくごみ屋敷化してしまうケースも
ある。

この場合、精神疾患というより予備軍と言ってよいのでは
ないでしょうか?

ただ、現状では問題ないとは思うがいずれ病気が発症
してしまうのではないかと思う。

また、精神疾患が原因で外に出られない、出たくない
人と会うのが嫌だ、自身を見られたくないなどから
物やごみが溢れてしまう行動は問題かと思う。

まぎれもなく精神衛生上はもちろんの事健康被害も
ここまでくると進んでいるのではないかと思う。

私がよく話すのが、部屋の乱れが先なのか心の乱れが先なのかは
分からないがと、部屋が乱れてる部屋の住人は、心も乱れている事が
多いように感じます。

私が思うに人間は不衛生な環境では長く生きることが
できないのだと感じるからです。

ごみ屋敷の住人を多く見てきていますが、多くの人が
ごみの中でお亡くなりになられているか
運よく助かった人でさえ病院へ搬送され治療のかいもなく
亡くなる方や病気は治っても心が治らず
施設へ入所され自宅へ帰ってこれなくなりと
この様な悲惨な結果になってる方も多くみられる。

たかが、部屋の片づけなのですが部屋が乱雑になり足の踏み場も
ないくらいに物やごみが溢れるようになるという事は
もうあなたの心は赤信号が点滅しているのです。

赤信号が点滅しているという事は、一旦止まってという事です。
赤信号が点滅ならまだ間に合うと思う。

赤信号が点灯した終わりなのだからと私は思う。

たかが部屋の乱れですがされど部屋の乱れ
ご自身の住む住環境の整理整頓と清掃こそが心の
整理整頓につながり心の清掃にもつながるのではないかと
私は思っています。

昔は、大掃除で畳をおこして布団たたきでたたいて1年の
ホコリをはらい家じゅうの大掃除をする習慣が日本には
ありましたが今はあまり聞かなくなったし畳をおこして
などはされるお宅の方が少なく感じる。

和室が無いという家もあるくらいですからね。

ご自身の住む住環境の清潔に保ちこの忙しい
毎日を快適に過ごすのもご自身の住環境ではないかと
思います。

働き方改革で休みも多くなっている今こそご自身の
住環境を見なをしませんか?

 


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この記事の担当:花輪 隆俊

戦う特殊清掃士達のブログへようこそ!!
トータルプロデュース モコは青森県、岩手県、秋田県をはじめとする
東北6県において特殊清掃や遺品整理をおこなっています。
故人様やご依頼者様の心情を考えあえて悲惨な現場写真などは
ひかえつつ現代社会の闇と戦う特殊清掃士達の日々の業務を
ご紹介しています。
東北地方でも私共独自の消臭技術で孤独死などで住宅に染みついた
悪臭を完全消臭する技術で東北各地からご依頼を頂いています。
プライバシーを配慮し(故人様)日々の活動をブログで配信しています。
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